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美学教室の研究活動


目次

1. 2008年度横須賀市市民大学講座「日本美術 飾りと文様」
2. 2007年度横須賀市市民大学講座「日本の陶磁を12のテーマで考える」
3. 2006年度横須賀市市民大学講座「陶磁の文化史」
4. 現在進行中の研究
5. 「茶の文化フォーラム(FTEA)」
6. 2006年4月〜2007年3月までの業績
7. 2005年4月〜2006年3月までの業績
8. 2004年4月〜2005年3月までの業績
9. 2003年4月〜2004年3月までの業績
10. 2002年4月〜2003年3月までの業績
11. 2001年4月〜2002年3月までの業績
12. 2000年4月〜2001年3月までの業績
13. 1999年4月〜2000年3月までの業績
14. 1998年4月〜1999年3月までの業績
15. 1997年4月〜1998年3月までの業績
16. 1996年4月〜1997年3月までの業績
17. 1995年4月〜1996年3月までの業績


2008年度 横須賀市市民大学講座「日本美術 飾りと文様」

1.文様 飾ると飾らない

2.自然信仰と文様

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2007年度 横須賀市市民大学講座「日本の陶磁を12のテーマで考える」

1.縄文土器から日本の造形の始原を考える

2.灰釉と陰刻文の古瀬戸を考える

3.三筋壺から常滑を考える

4.中世陶器を考える

5.登窯と絵付文様から唐津を考える

6.緑釉と文様から織部を考える

7.飾らないことから楽焼を考える

8.請来された陶磁を考える 天目茶碗と青磁

9.請来された陶磁を考える 青花と南京赤絵

10.古九谷から文様の過剰を考える

11.柿右衛門から文様形式の変遷を考える 鍋島からデザインの洒脱を考える

12.元禄古伊万里から「かぶく」文様を考える

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2006年度 横須賀市市民大学講座「陶磁の文化史」

1.陶磁の文化史 陶磁の基礎とこれからの方針

2.陶磁の文化史 中世陶器 その1

3.陶磁の文化史 中世陶器 その2

4.陶磁の文化史 中世陶器 その3

5.陶磁の文化史 中世陶器 その4

6.陶磁の文化史 桃山陶磁 その1−茶の湯から−

7.陶磁の文化史 桃山陶磁 その2−唐津から−

8.陶磁の文化史 桃山陶磁 その3−美濃と瀬戸−

9.陶磁の文化史 江戸の陶磁 その1−磁器そして古伊万里−

10.陶磁の文化史 江戸の陶磁 その2−柿右衛門と古九谷−

11.陶磁の文化史 江戸の陶磁 その3−元禄古伊万里・鍋島−

12.陶磁の文化史 江戸の陶磁 その4−仁清と・・・−

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現在進行中の研究

1.中世陶器の色彩の研究

日本六古窯に代表される日本の中世陶器の色彩を、特に「灰かぶり」と称される自然釉について分析する。各地の発掘陶片をデジタル画像とし、画像処理し色彩を解析する。

2.茶の湯道具の銘についての研究

茶壺・茶碗など茶の湯道具に付けられている銘が示す事物・物語・場所・人物などの調査分析。銘の記号学的考察。銘から茶の湯の宇宙観を考察する。

3.日本陶磁器の分析

日本の陶磁器に描かれた絵・模様を図像学的に分析をする。

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茶の文化フォーラム講座

Niftyserve 「茶の文化フォーラム(FTEA)」FTEA講座 茶碗と茶壺

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2006年4月〜2007年3月までの業績

【学術論文】

「灰被」考 −中世の自然釉陶器と陰刻陶器−. 泉 滋三郎. 神奈川歯科大学基礎科学論集, 24: 85-64, 2007.

【学会発表】

「灰かぶり」考 −中世陶器を解釈する−. 泉 滋三郎: 第22回民族藝術学会、沖縄県立芸術大学, 那覇, 2006年5月27日

【講演】

「壺を考える −中世陶器から茶壺へ−」 泉滋三郎:
茶道裏千家淡交会千葉県支部学校茶道連絡協議会講演会, 千葉市中央図書館ホール, 千葉, 2006年5月21日

「茶の湯茶碗 −天目と楽−」 泉滋三郎:
茶道裏千家関東学生茶道研究会, 裏千家東京茶道会館, 東京, 2006年6月25日

「日本美術 : 日本の陶磁」 泉滋三郎:
横須賀市市民大学講座, 横須賀市民大学大学(神奈川県横須賀市), 2006年11月7日〜2007年2月20日全12回

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2005年4月〜2006年3月までの業績

【学術論文】

唐津焼と織部焼について. 泉 滋三郎. 神奈川歯科大学基礎科学論集, 23: 101-109, 2006.

【講演】

「日本美術 : 日本の陶磁」 泉 滋三郎:
横須賀市市民大学講座, 横須賀市民大学大学(神奈川県横須賀市), 2005年11月9日〜2006年3月8日全12回

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2004年4月〜2005年3月までの業績

【学術論文】

陶磁器色彩の分析におけるデジタル写真とPhotoshop画像処理技術の応用. 泉 滋三郎. 神奈川歯科大学基礎科学論集, 22: 59-70, 2005.

【講演】

「日本美術 : 日本の陶磁」 泉滋三郎:
横須賀市市民大学講座, 横須賀市民大学大学(神奈川県横須賀市), 2004年11月2日〜2005年3月1日全12回

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2003年4月〜2004年3月までの業績

【学術論文】

中世古常滑窯の三筋壺について. 泉 滋三郎. 神奈川歯科大学基礎科学論集, 21: 49-56, 2004.

【講演】

「日本美術 : 日本の陶磁」 泉滋三郎:
横須賀市市民大学講座, 横須賀市民大学大学(神奈川県横須賀市), 2003年11月5日〜2004年3月3日全12回

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2002年4月〜2003年3月までの業績

【学術論文】

中世陶器における壺の考察. 泉 滋三郎. 神奈川歯科大学基礎科学論集, 20: 51-59, 2003.
『平家物語』と熊野 熊野に惟盛の足跡を見る. 泉 滋三郎. 湘南文学, No.16: 155-160, 湘南短期大学, 2003.

【学会発表】

・ 粟と鶉の図像表現について. 泉 滋三郎. 第十八回民族藝術学会大会、2002年4月27日、仙台・東北福祉大学

【講演】

「日本美術 : 日本の陶磁」 泉滋三郎:
横須賀市市民大学講座, 横須賀市民大学大学(神奈川県横須賀市), 2002年11月6日〜2003年2月26日全12回

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2001年4月〜2002年3月までの業績

【学術論文】

粟と鶉の図像表現について 泉滋三郎. 神奈川歯科大学基礎科学論集. 19:17-23 , 2002.
「千と千尋の神隠し」を見る 泉滋三郎. 湘南短期大学編 , 湘南文学15号:147-152 , 2002.

【学会発表】

【講演】

「日本陶磁器再考 −柿右衛門を中心として−」 泉滋三郎:
大学開放講座, 湘南短期大学(神奈川県横須賀市), 2001年11月15日

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2000年4月〜2001年3月までの業績

【学術論文】

柿右衛門様式における図像表現について 泉滋三郎. 神奈川歯科大学基礎科学論集. 18:35-47 , 2001.
若狭小浜の「お水送り」を見る 泉滋三郎. 湘南短期大学編 , 湘南文学14号:153-159 , 2001.

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1999年4月〜2000年3月までの業績

【学術論文】

茶の湯と日本人の自然観 泉滋三郎. 神奈川歯科大学基礎科学論集. 17:10-18 , 2000.

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1998年4月〜1999年3月までの業績

【著書】

・茶の湯とシンボル 泉滋三郎. 南窓社 , 1998.

【学術論文】

・仁清の茶碗について 泉滋三郎. 神奈川歯科大学基礎科学論集. 16:31-39 , 1999.

【その他】

FTEA講座 : 茶壷その10: 泉滋三郎 ,茶の文化フォーラム(FTEA),13,Niftyserve, 1998.
FTEA講座 : 茶壷道中: 泉滋三郎 ,茶の文化フォーラム(FTEA),13,Niftyserve, 1999.
この講座の内容はFTEA講座 茶碗と茶壺をご覧ください。

1997年4月〜1998年3月までの業績

【学術論文】

・「絵をおしえる」を考える―アレテとミメーシス― 泉滋三郎. 上智人間学紀要. 27:159-179 , 1997.
・「藤花図茶壺」を考える. 泉滋三郎. 湘南短期大学編 , 湘南文学11号:178-183 , 1997.
・金森宗和の研究 泉滋三郎. 神奈川歯科大学基礎科学論集. 15:17-26 , 1998.

【学会発表】

・「絵をおしえる」ことにおける他者とのかかわり. 泉滋三郎. 上智大学人間学会 第25回大会. 鹿児島 鹿児島純心女子短期大学
内容は学会でのディスカッションを踏まえた論文「絵をおしえる」を考えるーアレテとミメーシスーをご覧下さい。
「南蛮象牙蒔絵茶入」の意匠とカトリック信仰.泉滋三郎. 民族芸術学会 第13回大会. 東京 多摩美術大学

【その他】

FTEA講座 : 茶壷その3〜茶壷その9: 泉滋三郎 ,茶の文化フォーラム(FTEA),13,Niftyserve, 1997.
この講座の内容はFTEA講座 茶碗と茶壺をご覧ください。

1996年4月〜1997年3月までの業績

【学術論文】

・「衣服令」の色彩シンボリズム 泉滋三郎. 神奈川歯科大学基礎科学論集. 14:38-47 , 1997.

【その他】

FTEA講座 : 茶碗その1〜茶碗その6: 泉滋三郎 ,茶の文化フォーラム(FTEA),13,Niftyserve, 1996〜1997.
FTEA講座 : 茶壷その1〜茶壷その2: 泉滋三郎 ,茶の文化フォーラム(FTEA),13,Niftyserve, 1997.
この講座の内容はFTEA講座 茶碗と茶壺をご覧ください。

1995年4月〜1996年3月までの業績

【学術論文】

・茶壺を考える. 泉滋三郎. 湘南短期大学編 , 湘南文学8号:177-183 , 1995.
・楽茶碗の銘についての考察. 泉滋三郎. 神奈川歯科大学基礎科学論集. 13:1-16 , 1995.
・陶磁器と色彩(3)ー神聖としての白、「無」としての白ー.泉滋三郎. 彫刻の森編 , 雲霓. 131:3 , 1995.
       (4)ー境界の黒、生命が萌す黒ー.泉滋三郎. 彫刻の森編 , 雲霓. 132:3 , 1995.
       (5)ー別世界の金、対比としての金ー.泉滋三郎. 彫刻の森編 , 雲霓. 133:3 , 1995.

【学会発表】

・楽茶碗において銘の象徴するもの. 泉滋三郎. 日本記号学会 第15回大会. 横浜 開港記念館 1995.5.12.
・中国陶磁器と日本陶磁器の比較研究. 泉滋三郎. 日本比較文化学会第17回大会. 仙台 東北学院大学. 1995.6.10.

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